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全身に関する検査 |
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血液検査 |
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短時間で簡単に行える、最も基本的な臨床検査です。
一般血液検査では、肝機能・腎機能・高脂血症・糖尿病・貧血などに関するいろいろな診断が可能です。
当院では、検査後約40分で診断結果をお渡しすることができます。
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全身に関する検査 |
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レントゲン検査
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最も一般的な検査のひとつで、簡単に行えます。
胸部レントゲン写真では、肺炎・肺がん・肺結核などの診断が、かなり高い精度で行えます。
腹部レントゲン写真では、腸閉塞・腸管の穿孔などの診断ができます。
それ以外に、骨折などの診断も行えます。 |
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全身、消化器系(腹部)、呼吸器系(胸部)の検査 |
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CT検査(頭部、全身)
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当院では、最新のヘリカルCT検査ができます。ヘリカルCTでは、管球が身体の周りをらせん型に回ることにより、これまでのCT検査に比べ、短時間で確実に病変を捕らえることができます。
頭部CT検査は、脳梗塞や脳出血などの診断に優れ、原因不明の頭痛やめまいなどの精査にも用いられます。
胸部CT検査では、一般のレントゲン写真に比べ、微細な病変が描出でき、肺癌などの診断に有用です。
腹部CT検査では、肝臓・胆のう・すい臓・腎臓・血管などの病気の診断に優れています。但し、胃や大腸の病気ではCT検査が適当でない場合があります。
腹部CT検査は、朝絶食で検査をしたほうが、診断能力が上がります。
当院では、専門の放射線科医師がCT検査の読影を行っています。 |
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循環器系の検査 |
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24時間心電図(ホルター心電図) |
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心臓の診療において、安静時心電図検査は最も基本的な検査です。しかし、仕事中や夜間などに発作を起こす場合は、通常の心電図検査では診断が困難です。この様な場合に診断に有用なのが、外来で24時間心電図を記録する”ホルター心電計”です。
ポータブルカセットタイプの心電計を携帯し、通常の生活をしながら検査を行います。無症状の不整脈発作や安静時におこる異型狭心症の診断などに高い威力を発揮します。
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循環器系(心臓)の検査 |
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運動負荷心電図(トレッドミル) |
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狭心症・不整脈診断のほか、心肺機能検査・運動療法処方などに用いられます。
当院では、精密で安全性の高い運動負荷心電図(トレッドミル)を使用し、運動負荷時の心電図変化や心拍数などを測定し、安静時と運動負荷後の比較解析を正確に行っております。
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循環器系(心臓)、消化器系の検査(腹部)
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超音波検査(心臓、腹部など) |
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超音波検査は、肝臓・胆のう・腎臓・甲状腺・心臓などの検査に有用で、肝臓がん・胆石・腎臓結石などの早期発見が可能です。
超音波検査は痛みもなく安全な検査です。当院では、高性能の超音波診断装置を用いており、腹部領域から全身までの高度な診断が可能です。
また、循環器検査では、高感度血流表現(ドップラー検査)にも対応しており、心臓の動き・心肥大・弁の異常などを的確に診断することができます。 |
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消化器系の検査 |
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胃透視、注腸透視 |
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実際に動いている画像を見ながら、タイミングを計ってレントゲン撮影ができます。また、検査台が回転することにより、いろいろな体位で撮影ができます。
胃透視では、胃潰瘍・胃がん・胃ポリープなどの診断ができます。前日の夜10時以降は、絶食で検査を受けてください。但し、高血圧や心臓病などで中止できない薬は、少量の水で服用してかまいません。通常は、胃の動きを止める注射をした後に、胃を膨らます発泡剤とバリウムを飲んで検査します。
注腸透視では、大腸癌や大腸ポリープなどの診断ができます。検診などで便潜血が陽性だった人の精検にも使われます。前日の朝から、レトルトパックの特別な食事を摂ってもらい、更に下剤を服用して、便がたまらないようにして検査します。肛門から細い管を入れて大腸にバリウムと空気を入れて検査します。検査の苦痛はあまりありませんが、体位変換が必要なので、お年寄りなどでは困難な場合があります。
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消化器系の検査 |
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胃カメラ(上部消化管内視鏡検査) |
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胃潰瘍・胃癌・胃ポリープなどの診断に使われます。胃透視に比べ、小さな病変の診断能力に優れ、また病変部を一部採取して、良性か悪性かを診断することができます。前日の夜10時から絶食で検査しますが、高血圧や心臓病などで必要な薬は少量の水で服用してかまいません。胃薬は、検査日には服用しないで下さい。
通常は、胃の動きを止める注射をした後に、喉の麻酔をして行いますが、更に軽い全身麻酔をして苦痛を軽減することもできます。ただし、全身麻酔をした時は、検査後1時間余りベッドで横になって休んでもらいます。検査結果は、すぐにわかりますが、良性か悪性かの区別のために生検を行った場合は、結果に約1週間かかります。 |
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骨粗しょう症の検査 |
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DEXA検査 |
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骨の成分が減少し、骨折しやすくなった状態を骨粗しょう症と呼びます。
骨粗しょう症は高齢者に多く、特に女性では骨量が急激に減少する閉経期前後から増える傾向にありますが、若い年代から予防することが大切です。
通常のレントゲン写真や血液検査では、骨粗しょう症の充分な評価ができません。当院ではX線によって腰椎の骨密度を測定する方法”DEXA(デキサ)法”を用いて正確な診断を行っています。
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